【FP監修】2020年絶対行くべき資産運用セミナー

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おすすめの資産運用はどれ?初心者のための金融商品wiki

資産運用の初心者にとって、「投資」というとかなりハードルが高く感じるものです。ここでは、さまざまな金融商品をピックアップし、ファイナンシャルプランナーにリスクやリターン、初心者でも運用しやすいか否かを解説してもらいました。

投資ビギナーでも運用しやすい
人気の金融商品ランキング

資産運用にはさまざまな金融商品がありますが、なかでも人気を集めているのは以下の商品です。

  1. 投資信託
  2. 国債
  3. 不動産投資
  4. 外貨MMF

※消費行動研究室『資産運用に関する調査』より
http://www.toppan.co.jp/biz/mrl/pdf/shisan_20160129.pdf

1位に輝いたのは、資産運用の王道ともいえる株式投資。株式投資が初心者におすすめである理由は、少額からでもスタートできることです。自分の資産やライフスタイルに合わせて無理なく運用でき、仕組みが分かってきたところで投資金額を増やしていくこともできます。

リスク・リターンを要チェック!金融商品リスト

ここでは、人気No.1の株式投資をはじめ、さまざまな金融商品の詳細をまとめています。利益が出る仕組みやメリット・デメリットについても解説していますので、ぜひチェックしておいてください。

つみたてNISA

2014年からスタートした制度で、正式には「少額投資非課税制度」と言います。NISAの中にはNISA以外にジュニアNISA、つみたてNISAとあり今回は長期運用に適したつみたてNISAについて特化してご紹介します。

iDeCo

2018年1月にスタートした個人型確定拠出年金iDeCoは、拠出した掛金を自分で運用し、60歳以降に受け取る公的年金制度です。

株式投資

資産運用の初心者から上級者まで、幅広い投資家に利用されている株式投資。株式に投資する最大のメリットは株を売ることによる「売却益」ですが、株主優待・配当金といったメリットを受けられるのも魅力の1つとなっています。

投資信託

投資の専門家に運用を委託できる投資信託は、まさに初心者向けの資産運用法。価格変動・為替変動などのリスクはありますが、プロに任せることでそういったリスクを軽減できます。

不動産投資

投資用の不動産(アパート・マンションなど)を購入し、それを第三者に貸し出す・売却することで利益を得る方法です。とくに家賃収入は、大きな手間もなく安定した利益を生み出すものとして注目されています。

債券(国債)

日本国が発行する債券(国債)を購入し、一定の期間保有してから現金化するというもの。現在は利率が低いため大きなリターンは期待できませんが、非常にリスクが低く、ビギナーでも始めやすい運用法です。

オフショア投資

租税回避地と呼ばれる海外の国で、投資を行うものです。国内に比べて金融商品のバラエティが豊かなことと、得た利益に税金がかからない・もしくは著しく低いものとなっているのが特徴です。

定期預金

非常に身近な資産運用、定期預金。一定期間の預け入れが条件となっているため、一度預けたら簡単には解約できませんが、普通預金に比べて利息が高いのがメリットです。

保険・個人年金

一定の期間積み立てたお金を、所定の年齢から年金として受け取れる貯蓄型の保険商品。加入の時点で給付される年金額が決定する固定型と、資産運用によって受け取る額が変化する変額型があります。

外貨建積立

外貨建積立とは日本円を日本円以外の通貨(ドル・ユーロ・NZドル・豪ドル・ポンド・レアル・ランド・人民元など)に変えながら積立運用していく取引です。

純金積立

あらかじめ決めておいた金額で、毎月のように純金を購入・積み立てていく運用法。金額が一定なので、金の価格が安いときは多く、高額なときは少なく購入することになるため、効率よく運用できます。

変額保険

株式や債券、不動産投資信託証券(REIT)等といった有価証券に積立投資しながら運用できる保険を変額保険と言います。

REIT

様々な不動産を購入・運営している「不動産投資法人」という組織に対し、投資を行います。現物不動産への投資に比べるとローリスクで、かつ、東京証券取引所を通じて手軽に売買できる点が特徴。分配金の高さにも要注目です。

商品先物取引

買いからも売りからも入ることができる商品先物取引。値上がりしても値下がりしても利益を上げるチャンスがある点で、株式投資にはない魅力があります。レバレッジを効かせれば、少額の資金で大きな金額の運用をすることも可能。

仮想通貨

仮想通貨とは、コインなどの実体をともなわないデータ上の通貨のこと。買い物の決済に利用できることに加え、値動きがあることから資産運用の対象としても注目されています。24時間365日取引ができる点も魅力です。

ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングとは、融資を受けたい一般企業と融資をしたい一般投資家をマッチングするサービスのこと。安定的な高利回りと貸し倒れリスクの低さから、近年、個人投資家から非常に注目されている投資法です。

その他の金融商品紹介

参考:一般的な預金等の金利

※2019年12月12日現在の金利であり内容が変更されている場合がございます。詳細は各金融機関の公式HPをご覧下さい。

金利(利回り)
普通預金
(大手銀行)

0.001%(三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行)

普通預金
(ネット銀行)

楽天銀行/0.02%、住信SBIネット銀行/0.001%、SBJ銀行/0.02%

定期預金
(大手銀行)

3年(三菱UFJ銀行/0.010%、みずほ銀行/0.010%、三井住友銀行/0.010%)

定期預金
(ネット銀行)

3年(楽天銀行/0.03%、住信SBIネット銀行/0.02%、SBJ銀行/0.2%)

外貨普通預金
(大手銀行)

米ドル(USD)(三菱UFJ銀行/0.100%、みずほ銀行/0.100%、三井住友銀行/0.100%)

外貨普通預金
(ネット銀行)

米ドル(USD)(楽天銀行/0.01%、住信SBIネット銀行/0.250%、SBJ銀行/0.10%)

個人向け国債

3年、5年(固定金利)/0.05%、10年(変動金利)/0.05%

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