【FP監修】2019年絶対行くべき資産運用セミナー

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iDeCo

iDeCoの特徴や仕組み

2018年1月にスタートした個人型確定拠出年金iDeCoは、拠出した掛金を自分で運用し、60歳以降に受け取る公的年金制度です。

掛金は毎月5,000円以上1,000円単位から限度額まで積み立てることができ、運用結果に基づいて年金もしくは一時金の形で受け取ることができます。

確定拠出年金には2種類あります

確定拠出年金という制度には個人型(iDeCo)と企業型と2種類あります。

企業型の場合は通常勤め先の企業で掛金を負担する形となりますが運用は個人に任されます。

個人型のiDeCoは、企業型やその他の公的年金制度(確定給付企業年金など)での拠出額に応じて利用できる額が変わってはきますが、併用することは可能です。

iDeCo最大の特徴は大きな税制優遇

iDeCoの最大の特徴は、他の運用商品にはない大きな税制優遇があるということです。

毎月の積立額が全額所得控除の対象となり、運用している間の運用益は非課税で、且つ受け取りの際には、年金型で受け取れば公的年金等控除を、一時金として受け取れば退職所得控除の対象となります。

運用商品は、投資信託や定期預金、保険などから選ぶことができ、運用状況を自分で確認しながら将来に向けて運用をしていく形になります。

公的年金への加入があれば60歳未満の方は加入が可能ですが、国民年金の保険料納付免除や納付猶予を受けている場合など加入資格がない場合もあります。

iDeCoに関するリスク

老後に向けた資産運用を目的とした商品のため60歳までは積み立てた資産を引き出すことができません。そのため、資産運用すべてをiDeCoで、というのはオススメできません。

また節税効果のとても高いiDeCoですが、一方で運用商品の中には投資性の高い商品も含まれているため、運用益を出してしっかり運用をいくのにはある程度知識が必要になります。

iDeCoがオススメなのは、
こんな人

節税をしながら賢くお金を増やしたいサラリーマンの方にオススメです。

また一つの会社に長く勤めたいという方にとってもいいでしょう。退職所得控除は勤続年数によって変わってくるため、将来一時金で受け取った場合にはより多く所得控除が掛かってしまいます。

iDeCoで運用しておくとその部分を大きく節税することができるので、メリットがあると言えます

資産運用には知識が必要です

資産運用に関する知識は独学でも学ぶことはできますが、短期間で実践的な知識を身につけるなら現場を知っているプロに教えてもらうのが一番の近道。1人で情報収集して試行錯誤するより、短い時間で「使えるスキル」を身につけられます。

もちろん多少投資でお金を増やせるスキルがある方は、上級者向けのマネーセミナーで学んで、さらに運用の知識を高めていくのもいいですね。より効率のよい運用方法や克服するべき自分の弱点、新たな投資法が見つかるなどで、ワンランク上の資産運用ができるようになります。

このページ下部で、あなたの目的やライフスタイルにあった資産運用がわかるチェックリストがありますので、ぜひ活用してください。質問は3つのみです!

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執筆:関本深雪
(ファイナンシャルプランナー)
関本深雪氏(ファイナンシャルプランナー)の写真

FP。トータルリスクコンサルタント。東京在住。銀行・保険会社勤務を経て現職。生命保険、損害保険の営業に従事。現在は将来の生きるお金の使い方や貯め方、相続対策、企業・個人事業主向け税金対策などの相談に対応。

公式ホームページ:https://lifedesign-fp.com/

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