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投資信託

投資初心者におすすめの投資法のひとつが、投資信託。ここでは、その投資信託について少し解説していきます。

投資信託の仕組み

投資信託とは、複数の投資家から集めた資金をまとめ、株・不動産・債券などに投資・運用する金融商品です。

プロの専門家(ファンドマネージャー)に運用を委託できるため、あまり難しく考えずに投資できるのが特徴。運用に関する専門知識・銘柄選びといった、初心者につきものの悩みが少なくなります。投資先についても、日本株はもちろん、外国株・外国債など幅広く投資できるため、実にフレキシブルです。

また、複数の投資家から資金を集めるため、少額から始められるのも特徴の1つです。

分配金と、売却時の差額で利益が発生

投資信託で発生する利益には、分配金・譲渡益・解約差益・償還差益などがあります。

分配金とは、毎月もしくは年に数回、信託期間中に利益が分配されるお金のこと。信託から出た利益の場合は普通分配金、利益ではなく元本が払い戻されるものを特別分配金(元本払戻金)と呼んでいます。

譲渡益は、投資している証券を途中売却した場合に生まれるお金。購入時と売却時の価格差が大きいほど、利益も大きくなります。解約差益は中途解約時、償還差益は満期時に生じた元本との差額で得るお金です。

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投資信託のリスクとリターン

リスク:価格や為替の変動、発行元の信用リスクあり

投資信託には、価格変動リスクがつきものです。投資信託では価格が変動する有価証券(株・債券など)に投資を行うため、値動きによっては元本割れの恐れがあります(投資信託に元本保証はなし)。また、海外の株式・債券で運用する場合は、為替の変動が影響します。さらに、有価証券の発行元の財政状況が悪化することにより、利息や元本の一部が戻ってこないというリスク(信用リスク)が伴うのも、投資信託のデメリットです。

リターン:プロに委託して安心運用

運用の専門家に、投資の委託ができる投資信託。投資に関する判断や取引をあなたに代わってプロが行ってくれるため、初心者でもリスクの少ない資産運用が可能となります。金融商品には数多くの種類があり、1人で情報収集・判断するのは難しいものですが、プロに委託をすればその手間がありません。分散投資によるリスクヘッジも期待できます。また、1万円という少額から気軽に始められるのも、投資信託のメリットと言えるでしょう。