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不動産投資

ここでは、資産運用のひとつである不動産投資について説明していきます。初心者には難しいと思われがちな不動産投資ですが、本当のところはどうなのでしょうか?

不動産投資の仕組み 

不動産投資とは、アパートやマンションなどの不動産を購入して家賃収入(運用利益)を得たり、売却時の差額で利益を得ることです(売却益)。住宅不動産だけでなく、オフィスビルや駐車場なども対象となります。

投資家の多くがメインとしているのは、売却益よりも安定した家賃収入。よい条件の不動産を購入できれば長期的な不労所得を得ることができ、余裕のある暮らしが期待できるようになります。

家賃収入、もしくは売却で利益を出す

不動産投資に必要なのは、収益用の物件(マンション・アパート・駐車場など)を購入すること。投資用のマンションを一室所有することもできますし、アパートを一棟買いして運用することも可能です。所有するマンションを第三者に貸し出し、そこから得られる家賃があなたの利益となります。

定期的な家賃収入を期待するも、売却を前提にして大幅な利益を期待するも自由なので、自分の投資スタイルにあわせて投資物件を選ぶと良いでしょう。

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不動産投資のリスクとリターン

リスク:時間とともに不動産の価値は下がっていく

不動産投資のデメリットとして挙げられるのは、空室リスク。物件の条件に問題(築年数が20年以上・立地が悪いなど)があると利用者がなかなか見つからず、いつまで経っても空室、つまり利益があがらない状態となります。また、物件は経年劣化によってその価格も下がっていくため(1年経過ごとに約1%の家賃が下落)、時間とともに得られる収入は少なくなることを覚えていきましょう。利用者の家賃滞納や、台風・地震などの災害によるリスクも心配です。

リターン:安定した家賃収入と、高い利回りが魅力

不動産投資の最大のメリットは、安定した家賃収入を得られるということ。条件のよい物件の賃料は景気に左右されにくいため、常に満室であれば長期的に不労所得を得ることが可能です。病気やケガで働けなくなった場合や、老後の備えとしても適した資産運用です。

売却益を考えた場合のメリットは、利回りが高いということ。一般的に、築年数が浅いマンションの表面利回りは7%前後、築年数が経っていても5%前後となっています。都市部よりも地方の方が利回りは高い傾向なので、探してみると良いでしょう。