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定期預金

誰もが知っている、身近な資産運用の1つである定期預金。定期預金で利益が発生する仕組みや、メリット・デメリットについて紹介します。

定期預金の仕組み

定期預金とは、お金を金融機関に一定期間預けっぱなしにする商品です。一定の期間が満たされるまで、原則として預金をおろすことはできませんが、普通預金よりも金利が高いのが特徴。基本的には、使わない余剰金を預けておくことになります。
預け入れの期間は1ヶ月が最短で、3ヶ月・半年・1年・10年とさまざま。金利には、預け入れ時の金利が満期まで適用される「固定金利」と、一定期間ごとに見直しを行う「変動金利」があります。

長く預け入れることで高い金利が適用される

定期預金とは、金融機関に一定期間お金を預け入れることで、普通預金よりも高い金利が適用されるものです。所定の期間に達するまで払い戻しはできませんが、預け入れ期間が長くなるほど金利は高くなるのが特徴。余剰金があるなら普通預金に預けておくよりも、効率のよい運用が望めます。ちなみに、定期預金の金利は固定と変動がありますが、あまり高い金利が期待できない現代においては、固定金利を選んだ方が堅実と言えます。

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定期預金のリスクとリターン

リスク:一定期間、お金を引き出せないので要注意

定期預金は普通預金と異なり、好きなときにお金を引き出すことができません。3年定期なら3年、5年なら5年の間は銀行に預け入れることになります。中途解約もできますが、その場合はペナルティ金利が適用されるので注意が必要。一般的には、普通預金の金利よりも低くなってしまうので、引き出さなくても大丈夫なお金を預けるようにしましょう。また、最近は長期預け入れであっても金利が非常に低くなっているため(5年定期で0.015%ほど)、比較的金利の高い商品をうまく使うことが大切です。

リターン:元本割れの心配がなく、資産を確実に増やせる

元本が保証されている定期預金は、非常にリスクの低い資産運用法です。途中解約すると、定期預金の金利は適用されなくなりますが、それでも元本割れすることはありません。万が一、金融機関が破たんしても預金が返ってくるため、安心して利用できるでしょう。また、最近は金利が高くないと言われている定期預金ですが、それでも普通預金よりは高め。預けておけば確実に資産を増やせるため、当面の生活に必要のないお金があるなら、預けておいた方がお得と言えるでしょう。