【FP監修】2019年絶対行くべき資産運用セミナー

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不動産物件の選び方

不動産投資をするにあたり、いちばん気になるところが物件選びという方も多いでしょう。「不労所得を得たい」「相続税対策をしたい」など様々な理由で不動産投資を検討されていると思います。

不動産投資で初心者が失敗しないために抑えておきたい投資物件の選ぶ際のポイントをまとめました。

投資物件の選ぶ際のポイント3つ

空室リスクの低い物件を選ぶ

不動産投資で失敗する多くの理由は、安定した家賃収入が得られないことです。つまり空室になりにくい物件を選ぶことが非常に重要。具体的には以下のようなポイントがあげられます。

  1. 割安な物件(相場価格を知る)
  2. 資産価値が高い物件(物件の利便性、メンテナンス状況、設備)

この中でも特に重要なのが物件の利便性。つまりは物件が建っている場所です。たとえば、駅から5分以内の物件であれば、多少狭くても日当たりが悪くても、ある程度の需要は常にあります。古すぎる中古物件の思わぬ修繕リスクもありますし、基本的に新しい家のほうが人気があるため、物件の築年数も確認しておきましょう。

物件の収益性(利回り)が高い物件を選ぶ

いくら収益が上がるか、利回りはひとつの判断基準となります。利回りは、管理費、税金などのランニングコストを差し引いたあとの実質利回りで判断しましょう。物件の種類によって平均的な利回りには違いがありますが、5%前後が一般的な利回りとされています。

しかし、中には10%以上の利回りを確保できる物件も。利回りが10%以上であれば、費用回収にかかる期間も10年ほど。早めに費用の回収を考えているなら、利回りは必ずチェックしておきたいポイントです。

ただし、利回りをチェックするときは空室のことを考えなくてはいけません。不動産会社が掲げている利回りが、空室のことを踏まえて提示しているか確認しましょう。利回りばかりに目が行ってしまうと、空室が埋まらない・修繕費ばかりかかるといった投資失敗の原因になってしまいます。

空室対策をしてくれるか

不動産会社の集客力も忘れてはいけないポイントです。専門の賃貸仲介店舗を持っている・地元密着型でニーズに合わせた集客ができるなど、会社により方法は異なります。物件購入後のアフターフォローをしっかりしてくれる不動産会社を選ぶことが重要です。

不動産投資成功のカギは物件と会社選び

長期的な目線で収益をあげたいならば、オーナー自ら現地調査することも大事。特に中古物件は現地調査すると物件情報と内容が違うこともしばしばあるのだそうです。気を付けたいですね。

また、不動産投資はいかに空室をなくし、安定した家賃収入を長期的に得られるかが重要です。そのためにも空室リスクの低い物件を選び、空室対策の戦略やアドバイスを話し合える信頼できるパートナー会社を見つけることが不動産投資で成功する第一歩です。

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