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老後に備えられる

誰もが気になる老後の資金準備。いくらくらい用意すればいいのか、効率のよいお金の貯め方にはどんな方法があるのかなど、知っておきたい情報をまとめました。

お金にまつわる女性の不安

まずは、世の女性たちがどういうところにお金の不安を持っているかを見てみましょう。

  1. 病気・ケガ
  2. 収入の減少
  3. 介護費用
  4. 老後の生活費
  5. 自分の葬儀費

やはり今の生活だけでなく、介護・葬儀費など含め老後についての漠然とした不安があげられます。

老後に必要な資金っていくら?

厚生労働省の発表によると、日本人の平均寿命は男性80.75歳、女性86.99歳となっています。男女ともに非常に長い寿命を誇るため、老後の資金準備はしっかりと行う必要があります。

老後の生活費の中心となるのは年金ですが、受け取れる金額は人それぞれ。また、少子高齢化が進む日本において、年金だけに頼って老後を送るのはかなり厳しいものと言えます。では、年金生活に入る前に、いくらくらいの資金を準備したら良いのでしょうか?

3,000万円備えが必要

一般的に、老後の資金として用意したい金額は3,000万円と言われています。

厚労省が発表している、平成29年度におけるモデル世帯(夫婦2人)の年金額は、1ヶ月あたり221,227円。そして、総務省が発表している家計調査(2人以上の世帯・平成29年)によると、無職世帯の平均支出は1ヶ月あたり247,862円となっています。

ちなみに、この平均支出はかなりの節約をした状態での数字(最低日常生活費)であり、ゆとりのある老後を過ごすための「ゆとりある老後生活費」の平均は34.9万円となっています(生命保険文化センター・生活保障に関する調査/平成28年)。

  • 65歳から年金生活に入り、平均寿命を迎える20年間の生活資金は…
    (349,000円-221,227円)×12ヶ月×20年=30,665,520円

およそ3,000万円になるのです。しかし、普通に働き・生活をしながら、これだけのお金を定年までに貯めるのはなかなか困難です。

上手な資産運用で着実に老後の資金準備を

老後は自分たちの生活費以外にも、家のリフォーム・親の介護・医療費・子どもの結婚など、さまざまなイベントの発生が考えられます。

貯金をやりくりするだけでは余裕のある老後は期待できないため、リターンの大きい運用方法で、お金を増やしていくことをおすすめします。

老後に備えた投資信託

資産の一部を、投資信託で運用するという手段があります。これは、いろいろな投資家から集めたお金をファンドマネージャーという専門家が運用し、投資金額に応じて運用成果が分配されるもの。難しい運用を専門家に頼めますし、上手に運用が行われれば、高いリターンも期待できます。ただし、元本保証がないことと、タイミングによってはあっさり損をするため注意が必要。

老後に備えた株式投資

誰でも比較的チャレンジしやすく、大きなリターンが期待できる株式投資。株価の変動による値下がりリスク・元本割れというリスクはありますが、「大儲けしよう」」などと考えなければ、堅実に資産を増やしていける方法です。株を持っていることで受けられる配当金や株主優待も、老後の蓄え・楽しみとして有効といえるでしょう。

知識が乏しいままチャレンジすると大損をする可能性がありますが、株式投資におけるリスクは運用方法によってまったく異なります。株で失敗しないための知識を学ぶなら、現役のトレーダー・ファイナンシャルプランナーなどにノウハウを教えてもらえるセミナーへの参加がおすすめです。

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独身の女性はもちろん、結婚されている方も旦那さん頼みにせず、いまのうちから資産を有効に活用して老後に備えることが大切なのです。資産運用セミナーには、女性の参加者も増加してきているので、思い切って一度話を聞きに行ってみる価値はあると思いますよ。