【FP監修】2019年絶対行くべき資産運用セミナー

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リスクとリターンで考える自分にあった方法とは

独身女性こそ資産運用!
リスクとリターンで考える自分にあった方法とは

近年では「おひとりさま」を選ぶ女性は増え続け、生涯独身であることは珍しくありません。女性が一生独身を決意したとき、気になるのはお金のこと。ここでは、独身女性の資産運用についてお話します。

おひとりさま女性の資産運用はどうするべき?

独身女性が資産運用をするとき、何を基準に選べばよいのでしょうか?リスクやリターンの大きさや自己資金の有無など、人によって適している方法は異なります。そこで、ローリスク・ミドルリスク・ハイリスクに分けた資産運用について紹介します。自分に合いそうな資産運用の方法を探してチェックしてみましょう。

ミドルリスク・ミドルターンな不動産投資は?

リスクがさほど大きくなく、そこそこのリターンが期待できるのが「不動産投資」です。不動産投資では「不動産を購入して価値が高くなったときに売り、その差額で利益を出す」という方法や「マンションなどを購入して賃貸にだし、家賃収入で運用利益を得る」などの方法があります。

メリットとしては、老後にも不労所得として収入が期待できること、節税になること、リスクが比較的少ないことが挙げられます。働きながら不動産投資の収入も得られるうえ、年収400万円ほどでも始められる投資です。

ローリスクな預貯金、ハイリスクな株式などと比べてリスクとリターンのバランスがよい不動産投資。「資産運用を始めたいけれど、損をするのが不安。でも、そこそこの儲けは欲しい」という方におすすめです。

ローリスク・ローリターンな預貯金や債券ってどう?

資産運用のなかでもローリスクといわれているのが「預貯金」や「債券」です。債券とは、「国家や公共団体、銀行・会社等が、事業に必要な資金を借り入れるため発行する有価証券」のこと。個人が債券を買うことで発行体である国家や企業にお金を貸し、期日がきたらそのお金が戻ってきます。

また、償還期限までは利子を受け取ることができるため、わずかですがお金が増えます。債券の償還日よりも前に現金を手にしたい場合は債券を売ることもできますので、リスクの少ない資産運用として人気です。

このように、ローリスクな預貯金や債券では損をする可能性がほぼなく、貯金を守りたい人に向いています。ただしローリスクであると同時にローリターンですので、「増やす」という点においてはほとんど期待できません。

ハイリスク・ハイリターンな株式・FXで一攫千金?

資産運用のイメージでもっとも強いのが「株式」や「FX」ではないでしょうか。注目される投資家といえば株やFXで利益を増やしている人が多く、才能やセンスがあってこその成功、というイメージかもしれません。株式は証券会社を通じて会社の株式の売買をおこなうもの。まずはどの会社の株式を買うのかを選ばなければなりません。株を購入した会社の業績が伸びた場合は儲かりますが、業績不振に陥った場合は損をします。

また、FXは外国為替証拠金取引のことをさし、2つの国の通貨を交換(取引)することで、価格差または金利差で儲けをだす仕組みです。円高・円安といった変動を常に把握し、売買のタイミングをつかむことが大切。株式もFXもやり方としては複雑ではないため取り組みやすいものの、ハイリスク・ハイリターンであることには注意が必要です。

とくに大損をしてしまったときは注ぎ込んだ貯金がなくなってしまうこともあるため、余剰金を投資にまわすようにしましょう。自己資金に余裕がある人に向いています。

ミドルリスク・ミドルリターンな不動産投資がおすすめ

ミドルリスク・ミドルターンの不動産投資ですが、ローンを活用することで自分がもっている資金以上の物件を購入することも可能です。やはり価値のある不動産ほど利益が上がりやすくなりますので、「自己資金ではたいした不動産は買えない」と諦めず、ローンを利用した不動産投資も検討してみましょう。

レバレッジ効果で高収益も

不動産投資では、「レバレッジ効果」を利用して収益をアップさせることができます。レバレッジ効果は「てこの原理」と同じものであり、少ない自己資金から大きな収益を生み出すことをさします。

不動産投資におけるレバレッジ効果とは、自己資金に銀行からの融資(ローン)を加えて不動産を購入し、より収益を得られる不動産で儲けをアップさせること。働いている独身女性であればローンも組めますのでレバレッジ効果を狙った不動産投資はおすすめです。

たとえば自己資金が1,000万円だとして、自己資金のみで1,000万円の不動産投資をおこなうのと、銀行の融資2,000万円をくわえた3,000万円の不動産投資をおこなうのとでは利益が大幅に異なります。銀行への返済を加味してもレバレッジ効果を狙った方が儲けが大きい場合もありますので、より収益を上げたい場合には有効な手段です。

ただし「逆レバレッジ効果」といって利回りが下がり、収益が上がらなくなることもありますので注意が必要です。

現物が手元に残る安心感

不動産投資では、「現物が手元に残る安心感」もメリットのひとつとして挙げられるでしょう。投資した資産が不動産として残るため、収益があがらなくなった場合は売却できますし、ローン完済をしていればそのまま自分がその家に住んでしまうこともできます。

とくに独身女性の場合、老後 に住む家の心配(マイホームを購入しなかった場合、老後からでも契約できる賃貸を見つけられるか?)がある方もいるのではないでしょうか。不動産投資なら、資産運用で利益を出しながら将来の自分の住処も確保できるといえるため、そういった意味でも安心感の強い資産運用の方法といえるでしょう。

資産運用の前にはしっかり知識武装しよう

資産運用にはさまざまな種類があり、予想されるリスクやリターンもさまざま。自分に合った資産運用の方法を見つけることが大切であり、しっかりと知識をつけておく必要があります。資産運用の活きた知識はセミナーなどで得られますので、まずは気になる運用方法を見つけて参加してみることをおすすめします。

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