【FP監修】2019年絶対行くべき資産運用セミナー

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マネープランを立てる際の注意

資産運用のための資金作りができたら、マネープランを立てて将来にわたる資産運用計画を立ててみましょう。

資産運用におけるマネープランづくりについてまとめました。

マネープランとは

最近マネープランという言葉を耳にしたことはありませんか。
マネープランとはいわゆるお金の計画ということですが、自分のお金をどのように運用していくか、どう資産を作っていくかのお金に関する将来にわたる計画です。

ライフプランという言葉と似ているとも言われたりしますが、ライフプランはマネープランを自分のイメージする具体的な人生計画に落とし込んだものを言います。

とはいえマネープランも計画を立てる時には少なからず自分の将来をイメージしながら立てると思いますので、ライフプランと同義語として使われる場合もあります。

資産運用をするにあたってはこのマネープランを立てることがとても大切で、決して無計画にするものではありません。

マネープランの立て方

資産運用を始めるための資金が作れるようになったら、自分のマネープランを立ててみましょう。

STEP1 目標・目的の設定

資産運用をするにあたっての目的や目標をできるだけ具体的にイメージします。何年後に、何のために、いくらくらいのお金が必要か。すでに計画していることがあればそれを時系列に書き出します。
ex.) 2年後に結婚資金として100万円・10年後にマイホームの頭金として500万円etc.

もちろん漠然としたイメージでも構いません。
ex.) 老後に困らないための資産作り・余剰金を1億円にするetc.

STEP2 リスク許容度の把握

自分のリスク許容度を把握しましょう。
ここでは知識も必要になってきます。商品ごとの特性やどんなリスクがあるのかリスクに対する知識と共に、リスクに対してどのようなリスクヘッジの方法があるのか、そのリスクヘッジの方法は自分が許容できるのかどうかです。
知識が伴って初めて判断できるようになります。

STEP3 商品選び、運用計画

現在の自分の資金状況と知識レベル、またリスク許容度を考え、どの商品でどんな風に運用していくと良いのか運用する商品を選んでいきます。
その際にはSTEP1でイメージした目標金額があるのであれば、その目標金額も視野に入れながら商品を選んでイメージしていきます。
ex.) 老後資金のためであれば長期運用に適した運用商品を選ぶ・運用期間が十分取れない中で目標のイベントまでに確実に貯めたいのであればリスクを極力抑えた安定した運用商品を選ぶetc.

資産作りには必ず知識が必要です

資産運用に関する知識は独学でも学ぶことはできますが、短期間で実践的な知識を身につけるなら現場を知っているプロに教えてもらうのが一番の近道。1人で情報収集して試行錯誤するよりも、短い時間で「使えるスキル」を身につけられます。

もちろん多少投資でお金を増やせるスキルがある方は、上級者向けのマネーセミナーで学んで、さらに運用の知識を高めていくのもおすすめです。より効率のよい運用方法や克服するべき自分の弱点、新たな投資法が見つかるなどで、ワンランク上の資産運用ができるようになります。

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執筆:関本深雪
(ファイナンシャルプランナー)
関本深雪氏(ファイナンシャルプランナー)の写真

FP。トータルリスクコンサルタント。東京在住。銀行・保険会社勤務を経て現職。生命保険、損害保険の営業に従事。現在は将来の生きるお金の使い方や貯め方、相続対策、企業・個人事業主向け税金対策などの相談に対応。

公式ホームページ:https://lifedesign-fp.com/

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