【FP監修】2019年絶対行くべき資産運用セミナー

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運用費の準備の仕方

資産を賢く運用するにあたって重要な運用資金の準備。どれくらいのお金をどのように準備をしたらよいのでしょうか。資産運用の資金準備の方法についてまとめました。

資産運用のための運用費は余剰資金を

資産運用をするにあたっては手元に資金がなければ始めることはできません。
その資金は仮にもしなくなってしまったとしても生活に支障のない範囲ということが大前提です(もちろんなくなってしまうのは困りますが)。

資産運用に充てるお金は必ず日常に必要な生活費とは別に口座を分けておくようにしましょう。

まずは自分のお財布=お金の使い方を確認しよう

資産運用を始める前に今現在の自分のお金の使い方を確認することが大切です。
お金をどう使っているかが資産運用にはとても大事なことだからです。

今生活費として毎月どのくらいの支出があるでしょうか。またその支出はどんなことに使われているでしょうか。

時間があるときに、自分がどんなことにどれだけ使っているのか書き出してみて確認してみましょう。書き出してみると気づくことがあります。

帰りがけにコンビニで買ってしまうスイーツなど「なんとなく」使っているお金があることに気づくかもしれません。
またあまり読んでない雑誌に「なんとなく」定期購読していることに気づくかもしれません。

不定期でも定期的にでも「なんとなく」支払っているお金があるという認識をまず持つことが大事です。

お金がなかなか貯まらないという人の多くは、この「なんとなく」使ってしまっているお金が結構多かったりします。

特に定期的に「なんとなく」支払っている支出があれば要チェックです。
定期的な支出のことを固定費と言いますが、この固定費は本当に必要な支出なのかどうか・・まずは固定費の見直しをしてみるところから始めてみましょう。

一方不定期に「なんとなく」使ってしまうものについては、それをすべて失くしてしまうと逆にストレスになってしまったりもします。ですのでこの場合には使えるお金はいくらまでと月単位もしくは週単位で決めて使うようにすると把握がしやすくなります。

資産運用のお金は○○に分けておく

サラリーマンの場合には毎月定期的にお給料が入ってくるかと思います。
そのお給料から初めに引落されるものは何でしょうか。

なんとなく毎月使ってしまい、気づくと口座にあまり残っていない・・となる前に、全体の自分のお金の使い方がわかったら、無理のない範囲でお給料から毎月いくらと資産運用の資金とするお金を「初めに」別口座に分けてしまいましょう。
使う前によけてしまうのがポイントで、「使えるお金は残りのお金」という認識をしっかり持つということが大切です。

別口座に分ける方法は手動でも良いですし、毎月自分でやるのは面倒だし忘れてしまうという場合には自動振替で移してくれる定期預金や外貨建積立、保険などの仕組みをうまく使うと良いでしょう。

資産運用は自分のお金を把握することから始まります。

わからないことが出てきたら放っておいてはいけません

資産運用をしていくと、どうしてもわからないことが出てきます。

独学でも学ぶことはできますが、短期間で実践的な知識を身につけるなら現場を知っているプロに教えてもらうのが一番の近道。1人で情報収集して試行錯誤するよりも、短い時間で「使えるスキル」を身につけられます。

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執筆:関本深雪
(ファイナンシャルプランナー)
関本深雪氏(ファイナンシャルプランナー)の写真

FP。トータルリスクコンサルタント。東京在住。銀行・保険会社勤務を経て現職。生命保険、損害保険の営業に従事。現在は将来の生きるお金の使い方や貯め方、相続対策、企業・個人事業主向け税金対策などの相談に対応。

公式ホームページ:https://lifedesign-fp.com/

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