【FP監修】2019年絶対行くべき資産運用セミナー

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1000万円から資産運用

ここでは1000万円を資金にバランスを考えながら資産を増やしていく方法をご紹介致します。
1000万円の資金の場合、リスクを取りながらもうまく運用できる商品が資金的にも内容的にも広がるのでよりバランスよく運用させていくことが可能になります。

1000万円からのイメージポートフォリオ

  1. 600~700万円を不動産投資
  2. 100~200万円を株式投資
  3. 200万円を定期預金(円・外貨)もしくは債券(国債)
  4. 月10万円の積立投資(外貨建・つみたてNISA・変額保険・個人年金保険・iDeCo等)

600~700万円を不動産投資

リスクを取りながら運用できる投資商品として不動産投資をうまく使っていきましょう。1,000万円の資金のうち600~700万円を充てできるだけローンを減らして不動産を購入し、ローン返済をしながら差し引いてもしっかり利益が出るようなバランスで設定します。

出た利益はローンの繰り上げ返済に充てても良いですし、つみたてNISAやiDeCoなど積立投資によって再投資させるのも◎です。

100~200万円を株式投資

1000万円の資金であれば不動産投資と並行して株式投資を行っても良いと思います。
株式投資では正しく銘柄選びをすれば利益が上がってきます。
また株の売買益を狙うのではなく、配当金での運用で確実に利益を上げていく方法でも良いと思います。配当金を再投資して複利運用のような形で運用していけばお金をしっかり増やすことが可能です。

200万円を定期預金(円・外貨)もしくは債券(国債)

どの程度安定資産に振り分けておくかは人によって異なるかと思いますが、生活費の3~6か月ほどは手元に残しておきましょう。

ただそうはいってもいつ必要になるかわからない資産をただ普通預金に置いておくというのも勿体ないですので、そういうときに定期預金を有効に使います。最低限定期預金で複利運用し、長く置いておけば確実に増やすことができます。

また安全に資産運用するという観点では、利率は低いですが国債で運用させておくのも一つです。

もう少しリスクが取れるという場合には債券の中でも安定した国の外国債券などで運用させても良いでしょう。

月10万円の積立投資

定期的な収入である給料の一部は時間を有効に使って運用しながら少しずつ積立したいものです。

お金の使い方を整理して月々のお給料から一定額を積み立てていきましょう。不動産投資での利益を上乗せして再投資するのも良いでしょう。

また長期運用させることで利益を伸ばせる商品(変額保険やiDeCoなど)と、コツコツと高い金利で運用させていく商品(外貨建て積立やつみたてNISAなど)と積立投資の中でも少し特徴の違う商品を2本立てで運用させていっても良いでしょう。

※あくまで一つのポートフォリオの例であり、必ずこうなりますというものではありませんのでご注意ください。投資は自己判断のもとにリスクを考えて行うようにしてください。

当サイトでは、資産運用を開始する前にはセミナーに行くことをおすすめしています。大切なのは、けして言葉に踊らされないこと。いくつか行ってみて、自分が合うと思うもの、興味があるものをチョイスして、深く調べていくといいでしょう。

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執筆:関本深雪
(ファイナンシャルプランナー)
関本深雪氏(ファイナンシャルプランナー)の写真

FP。トータルリスクコンサルタント。東京在住。銀行・保険会社勤務を経て現職。生命保険、損害保険の営業に従事。現在は将来の生きるお金の使い方や貯め方、相続対策、企業・個人事業主向け税金対策などの相談に対応。

公式ホームページ:https://lifedesign-fp.com/

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