【FP監修】2020年絶対行くべき資産運用セミナー

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100万円から資産運用

  

ここでは100万円を資金に、バランスを考えながら資産を増やしていく方法をご紹介します。

なかなか資金的にまだ心許ない100万円の場合には、生活防衛の資金を残しながら賢く攻めて次につながる運用資金を作り上げることを考えます。

100万円のイメージポートフォリオ

  1. 50万円を定期預金(円・外貨)へ
  2. 40万円を株式投資へ
  3. 10万円を頭金にして不動産投資
  4. 貯金とば別に、コツコツと月2~3万円で積立投資(外貨建・つみたてNISA等)

定期預金(円・外貨)

万が一病気をしてしまった時の治療費などといった突然の出費に備えて、生活費の3~6か月分ほどは手元資金として、また確実な資産として手元に置いておきましょう。このときリスクは極力取らない形で置いておきます。

ただそうはいってもいつ使うかわからない資産をただ普通預金に置いておくというのも少々勿体ないですので、そういうときには定期預金を有効に使います。最低限定期預金で複利運用をさせておけば、60万円の資金も5年で少しずつですが確実に増やすことができます。

株式投資

手元資金がまだ少ないため不動産投資にチャレンジするのにはリスクが高すぎますし、100万円の資金の場合で効率よく運用する投資商品として少しリスクを取りながら株式投資を選択しても良いでしょう。

株式投資の中では株式優待や配当金を期待して運用を少しずつしていっても良いですし、個別株にチャレンジしても良いでしょう。個別株はリスクが少し高いと思うようであれば、ETF(上場投資信託)などを利用して、指標に連動して運用するような(インデックス運用と呼ばれます)形を選択すると始めやすいかもしれません。

10万円を頭金にして不動産投資

年収が500万以上であれば、この低金利時代、不動産投資に足を踏みいれてみてはどうでしょうか。頭金0~10万で始めることができます。

実際に、都市圏で投資用マンションを展開している会社のオーナーにアンケートをとったところ、67%が頭金10万円から不動産投資を始めているという結果が出ました。(プロパティーエージェントセミナー資料より)

外貨建積立・つみたてNISAなどで月2~3万円の積立投資

定期的な収入である給料の一部は運用しながら少しずつ積立したいものです。

お金の使い方を整理して月々のお給料から一定額を積み立てていきましょう。

外貨建積立などのように、短い期間であっても高金利に運用できる商品を選んで積立をしていけば、コツコツと貯められ月々2~3万円程度でも積み立てられれば積立額よりもプラスαで増やすことが可能です。

※あくまで一つのポートフォリオの例であり、必ずこうなりますというものではありませんのでご注意ください。投資は自己判断のもとにリスクを考えて行うようにしてください。

当サイトでは、資産運用を開始する前にはセミナーに行くことをおすすめしています。大切なのは、けして言葉に踊らされないこと。いくつか行ってみて、自分が合うと思うもの、興味があるものをチョイスして、深く調べていくといいでしょう。

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執筆:関本深雪
(ファイナンシャルプランナー)
関本深雪氏(ファイナンシャルプランナー)の写真

FP。トータルリスクコンサルタント。東京在住。銀行・保険会社勤務を経て現職。生命保険、損害保険の営業に従事。現在は将来の生きるお金の使い方や貯め方、相続対策、企業・個人事業主向け税金対策などの相談に対応。

公式ホームページ:https://lifedesign-fp.com/

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