家をもてれば安心

ここでは、女性たちにもっと資産運用セミナーに足を運んでほしい理由のひとつである、投資と住宅について説明したいと思います。

ローンで住宅を買う女性が急増中?

家を持っていることは大きな資産になります。

家庭をもったり老後への不安も、大幅に減少するはずです。戸建住宅なら土地も所有することになるので、さらに安定した資産をもつことになります。

賢く資産を運用し住宅を購入するというのが、どうやら若い女性層のあいだでにわかにトレンドとなりつつあるのだとか。

「住宅を買う」といえば、これまでは男性名義・主体でローンを組むのが当たり前でした。

ですが、最近の傾向として、女性が住宅ローンを組んでマンションや戸建てを購入するケースが増えてきているそうです。

独身の女性が将来の備えとして購入するケースもあれば、だんなさんよりも奥さんの収入が多いケース、夫婦共同名義の家にしてそれぞれがローンを組むケース、などなど。

しかし、これまでの傾向として、女性は男性に比べてローンを組みにくい、または金利が不利になる場合も少なくありませんでした。

それはひとえに、男性よりも収入が少なかったから。

では、なぜ現在増えてきているのかというと、男性並みの収入を得るようになったから。

金融機関側も、ローンは男性が組むものという認識が強かったため、これまでは女性向けのローンをあまり展開してこなかったということもありますが、収入格差が最大の要因でした。

つまり、資金・資産さえあれば女性でも十分にローンは組めるということです。

女性専用の住宅ローンも充実してきており、女手ひとつでマイホームを入手することへのハードルはかなり低くなっています。

また、住宅購入を目的に資産運用セミナーに参加する女性もかなり増えてきているようなので、興味のあるかたは一度セミナーを覗いてみるといいかもしれませんね。

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