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定期預金

定期預金の特徴や仕組み

誰もが知っている身近な資産運用の1つである定期預金。

定期預金とは、お金を金融機関に一定期間預けっぱなしにしておく商品です。普通預金に比べ金利が高いのが特徴で、預け入れの期間は1ヶ月~10年などさまざまあります。

長く預け入れることで高い金利が適用され、金利の種類には預け入れ時の金利が満期まで適用される「固定金利」と、一定期間ごとに見直しを行う「変動金利」があります。

また元金に継続して金利を掛けていく単利型運用の定期預金と、増えた金利を上乗せした金額で継続して運用していく複利型運用の定期預金があります。

定期預金はまとまったお金を預けておく商品としては安心して運用でき、複利型定期預金を選べば長期間でしっかり運用できるものになります。また外貨建の定期預金を利用すれば円建の定期預金よりもより高い金利で運用することが可能です。

定期預金に関するリスク

満期前に解約すると利息が付きません。また、外資預金などの投資商品と比較すると大きな収益は期待できません。

円建の定期預金であればリスクはほぼなく安定的に運用できる商品ですが、外貨建定期預金の場合には国の通貨やその国の財政状況などによって価値が変動するカントリーリスクや、換金時の為替状況によって変動する為替変動リスクを伴います。

円に換金する際には、為替手数料も掛かるので比較的長い時間を掛けて預けることをお勧めします。

また外貨預金の場合には預金保険制度適用されません。万が一金融機関が破綻などした場合に預けた預金は保証されないということです。すべての資産を外貨建運用するということは避けましょう。

定期預金がオススメなのは、
こんな人

まとまったお金を安定的に確実に運用したい人にはいいでしょう。

期間を定めて運用することができるので、目標とするターゲットのイベントまでにプラスαのお金を増やしておくということも可能です。

株価のように毎日チェックする必要もなく、基本的には放っておける運用方法ですのでこまめにチェックができない人にはオススメです。

とはいえ、現在の日本の金利では、円の定期預金は入れておくだけもったいない状態。ほかの資産運用もあわせて検討していく必要があります。

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執筆:関本深雪
(ファイナンシャルプランナー)
関本深雪氏(ファイナンシャルプランナー)の写真

FP。トータルリスクコンサルタント。東京在住。銀行・保険会社勤務を経て現職。生命保険、損害保険の営業に従事。現在は将来の生きるお金の使い方や貯め方、相続対策、企業・個人事業主向け税金対策などの相談に対応。

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