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ミドルリスクの資産運用

このページでは、ミドルリスク・ミドルリターンの資産運用について、種類や特徴、注意点などを詳しく解説していますので参考にしてください。

ミドルリスク・ミドルリターンの資産運用とは?

リスクとリターンのバランスが中程度の資産運用

資産運用には不動産投資を含めて商品がありますが、常にリスク(不確実性)とリターン(収益)のバランスを考えて投資先を決めることが欠かせません。

例えば、高レバレッジによって高額な資金を運用するFXは、損失が拡大した際のダメージも大きく、ハイリスク・ハイリターンの資産運用と考えられます。一方、銀行の定期預金や国際のように、金利が低いものの元本割れのリスクがほとんどない資産運用であれば、ローリスク・ローリターンの資産運用と考えることが可能です。

ミドルリスク・ミドルリターンの資産運用は、リスクとリターンがそれぞれ中程度と考えられるものであり、きちんとリスク管理を行うことで初心者でも利益を狙える可能性のある資産運用だといえるでしょう。

リスクとリターンの考え方は人や条件によって異なる

例えば株式投資について考えた場合、先進的な事業を展開するベンチャー企業へ投資するケースと、大手ガス会社やNTTのように公共性の高い事業を担っているような法人へ投資するケースでは、当然ながらリスクやリターンは異なります。

また、投資や資産運用へ費やせる金額に関しても、人によって経済的な感覚や収入状況が変わるため、高所得者にとってミドルリスクに思われる資産運用が、低所得者にとってはハイリスクに見えるといったこともあります。

そのため、不動産投資のように、一般的にミドルリスク・ミドルリターンの資産運用と考えられているものがある一方で、人によって判断基準が大きく異なっている資産運用もあるという点は覚えておかなければなりません。

ミドルリスク・ミドルリターンの資産運用の種類

以下は一般的にミドルリスク・ミドルリターンとされている資産運用です。ただし、同じ資産運用でも金額や方法によってリスクやリターンが大きく異なるため、ひとまず参考として覚えておくようにしてください。

不動産投資

マンションやアパートなど、賃貸物件として貸し出せる収益物件を購入し、入居者からの家賃収入によって物件取得にかかったコストを回収していく長期的な資産運用です。具体的には、不動産投資ローンなどを活用して物件を購入し、家賃収入によって毎月のローンを返済していくという流れになります。

投資額(ローンの元金+利息)を回収するまでは利益がないとも考えられますが、ローン完済後も家賃収入を継続して得られるチャンスがあり、そこからは家賃収入の大半が利益として得られるという点が重要です。

また、不動産は現物資産としての価値を有しており、不動産を売却して現金化できることもポイントです。

不動産投資はミドルリスク・ミドルリターンの資産運用の中でも初心者が始めやすいものとされており、リスクマネジメントの方法についても様々なものが用意されています。

投資信託

投資信託とは、自分で投資先を選択するのでなく、資産運用や金融取引のプロフェッショナルへ資金を預けて運用してもらい、分配金を獲得するタイプの資産運用です。

初心者が自分の判断で投資先を選ばず、あくまでも金融のプロがリスクやリターンの検証を行った上で投資先を提案してくれるため、初心者でも利益を得られる可能性があります。

しかし、たとえ金融のプロであっても運用に失敗する可能性はあり、決してローリスク・ハイリターンの資産運用でないという点を忘れてはいけません。

また、投資信託では一時的に状況が悪くなるようなこともあり、多少の損失についても焦らず状況を見守れる人に向いています。

REIT(不動産投資信託)

REIT(不動産投資信託)は、投資信託の中でも特に不動産事業をターゲットとした商品です。

REITでは複数人が資金を出し合い、それを投資のプロへ預けて収益物件を購入し、運用していきます。また、出資者は出資額に応じて不動産投資による利益を分配されます。

1つの物件を複数人で共同購入すると考えれば、一般的な不動産投資よりも投資額を抑えつつ、不動産投資の経験を積むことが可能です。そのため、不動産投資を始めたいものの費用的に不安がある人や、運用ノウハウなどを持っておらず勉強したいといった人に人気の資産運用です。

ETF(上場投資信託)

ETF(上場投資信託)は、投資先として特に上場企業などを対象にしている信託投資といえます。

通常の投資信託では上場していない新規企業が投資対象になることもある一方、ETFでは上場している企業がターゲットとなるため、投資先の信用性や規模において安心感があると考えることもできます。

反面、ETFは証券会社だけで取引されており、投資信託よりも商品数が明らかに少ないといった違いも特徴です。

不動産投資が初心者に始めやすい理由とは?

リスクが明白でコントロールの対象を見定めやすい

どのリスク・リターンのバランスであっても、重要なポイントはいかにリスクをコントロールして、リターンを安定させるかという点になります。

不動産投資は空室リスクなど問題点が比較的明快であり、だからこそ不動産投資会社などではリスクをコントロールするための商品やサービスを複数用意しています。

当然ながらリスクマネジメントには相応のコストがかかりますが、キャッシュフローを細かくシミュレーションすることで、リスクを抑えつつリターンを狙っていけることが強みです。

不動産の運用や管理を専門会社へ委託できる

不動産を素人が自分で管理しようと思えば大変です。また、入居者の募集や家賃設定といった分野についても意識しなければなりません。

そのため、実際の不動産投資では不動産管理会社へ物件の管理を委託していることが一般的です。

言い換えれば、仕事が忙しい人や物件管理にあまり労力をかけたくない人でも始めやすい資産運用といえるでしょう。

長期的なプランニングと出口戦略の構築

短期間で投資を繰り返すほどリスクやコストが増大します。その点、不動産投資は最初から長期的な資産運用が想定されており、短期間の変化に一喜一憂する必要がありません。

とはいえ、出口戦略についても考えておくことは重要です。効果的な売却で現金化することで損失を抑えたり、いっそ売却益で黒字を後押ししたりする可能性も期待できます。

健全な不動産投資には事前の勉強が不可欠

初心者にも始めやすいとはいえ、何も知らない状態で素人が不動産投資に資金を費やすことは無謀です。

あらゆる投資や資産運用において、リスクをコントロールするためのカギは幸運だけでなく、それ以上に投資家自身の知識や経験、冷静な判断力といえます。

そのため、ミドルリスク・ミドルリターンとして初心者に始めやすいからとむやみに不動産投資を始めるのでなく、まずは専門書で勉強したりセミナーへ参加したりして、知識と経験をアップデートしていくようにしてください。


初心者におすすめの資産運用は
ローリスク・ミドルリターンが
合言葉

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