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20代女性の資産運用はどうする?始めるべき理由と始め方を紹介

「おひとりさま」というフレーズも聞き慣れた近年では、生涯独身を貫き通す女性が増えてきているといいます。2018年に厚生労働省管轄の国立社会保障・人口問題研究所が発表したデータでは、2015年時点の女性の生涯未婚率は14.1%。前回調査の2010年時点のデータでは10.6%であり、今後もますます一生独身を選択する女性は増えていくと考えられます。

※参照元:[PDF]内閣府「平成29年版 少子化社会対策白書 全体版(PDF版)」https://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/whitepaper/measures/w-2017/29pdfhonpen/pdf/s1-2.pdf

女性が20代から資産運用しておくのがおすすめのワケ

「資産運用」というと、難しいイメージが先行し、20代女性にとってはとっつきにくい話かもしれません。しかし将来を考えたとき、20代のうちから資産運用をすることには大きなメリットがあります。ここでは、なぜ20代女性に資産運用がおすすめなのか、将来のお金の問題について解説します。

理由1:一生独身を選ぶ女性は
もはや珍しくない

20代の女性にとって、「自分が一生独身であるかは全くわからない」というのが本音ではないでしょうか。いつか結婚するかもしれないけれど、もしかしたらずっとこのまま独身でいるかもしれない。なかには、「仕事が楽しいからもっと上を目指したい。あえて一生独身を選ぶ」という方もいるかもしれません。

女性が一生独身であることが一般化してきた現代。将来結婚するか未婚のままかに関わらず、大切なのはお金の使い方です。収入をすべて使ってしまうのではなく、計画的に貯めておかなければなりません。とくにもしも一生独身を想定したのなら、「老後を安心して過ごすために、自分でいかにお金を貯めておくか」という問題から目を逸らしてはならないのです。

理由2:安心して老後を過ごすには
年金だけでは不足する

独身女性が老後を安心して暮らすために必要な金額は、30年間で2,000万円以上という見解が多いようです。

※参照元:金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書「高齢社会における資産形成・管理」https://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/tosin/20190603/01.pdf、令和元年6月発行

たとえば22才~60才までの38年間厚生年金を納めた女性が65歳以降に受けとれるのは、月額14.8万円(試算)。年間に換算すると177.6万年となり、老後の1ヵ月の生活費を質素に抑えて15万円程度としても足りません。

※金額参照元:三井住友銀行「年金シミュレーション」https://www.smbc.co.jp/kojin/special/nenkin/simulation/simulation.html

年金事情はこれからますます厳しくなっていくことが予想できるため、独身女性に限らず、老後に備えてお金を蓄えておくことは必要不可欠なのです。

理由3:預貯金は預けてもほぼ増えない!
増やすなら資産運用を選択

では、60才までに最低でも2,000万円貯めるとして、月にいくら貯めれば良いのでしょうか?たとえば22才から38年間コツコツと貯金するのなら、月に4.4万円ほど貯めなければなりません。「月に5万円以上は余裕を持って貯められている」という女性もいるかもしれませんが、「月に3万円が限界…」という方もいるかもしれません。ではその不足分をどう補うのかと考えたとき、資産運用はとても有効なのです。

さて、「貯金をする」というと銀行へ預け入れる方法が一般的でしょうか。しかし近年では、銀行の預貯金の金利は0.001%と驚きの低さです。2,000万円預け入れても金利分は2万円しかつきません。いまや銀行の預貯金は、「大金を預け入れてもほぼ増えない」という認識なのです。

そこで注目されているのが「資産運用」です。資産運用には投資信託や株式投資、外貨預金や不動産投資など、さまざまな種類があります。資産運用をすることで賢くお金を増やせれば、貯蓄力アップにつながります。

たとえば利回り3%で月40,000円の積立投資をした場合、普通預金より78万円ほど多く得られます。資産運用というと「元手がたくさん必要」「損をする可能性が大きい」といったイメージがありますが、そうとは限りません。資産運用のなかにはリスクを抑えて長期的に資産を増やしていく方法もあります。

資産運用の始めかた

貯蓄力をアップしたい20代の独身女性にとって、「資産運用」が効果的。しかし、実際には「何から始めればよいのかわからない」「どうやって知識をつければいいのかわからない」という方がほとんどではないでしょうか。ここでは、資産運用について学ぶ方法を紹介します。

セミナーで情報収集&マネ活友達を探す

資産運用を安心しておこなうためには、「情報収集」が重要です。知識がないままスタートしてもうまく資産を増やせず、挫折してしまうことも。そこで活用したいのが資産運用にかんするセミナーです。資産運用セミナーにはさまざまな種類があり、たくさんの企業がマネーセミナーを開催しています。セミナーのテーマや参加対象者もさまざまであり、参加費がかかるものもあれば無料のセミナーもあります。

セミナーに参加するメリットは、講師やほかの参加者と直接会えること。本やインターネットで学ぶのも良いですが、セミナーでは講師に直接教えてもらえるうえ、疑問があればその場で質問できます。またほかの参加者と知り合えるため、同じ目的をもった「マネ活友達」ができることも。マネ活友達と情報交換をすることで、より賢く資産運用ができますね。

独学で自分に合ったものを探す

資産運用を学ぶ方法として、セミナーのほかに本やインターネット・動画などがあります。メリットとしては時間や場所を選ばないため、自由に勉強できることが挙げられます。移動中や夜寝る前など、ちょこちょこ勉強できるので、お気に入りの1冊や動画をもっておくと良いでしょう。

ただ、本や動画では、疑問点があるときに誰かに聞くということができません。その点セミナーではわからないことはすぐに解消できるので、本や動画と併せてセミナー受講で学ぶことをおすすめします。

若いうちに成功すれば
それだけ利益を受けられる期間も伸びる

資産運用は難しいイメージがあり、20代の女性にとって少しハードルが高いかもしれません。ですが20代という早い時期から資産運用を始めることで、リターンを受け取れる期間がアップ。得られる利益が増えるということですから、20代こそ資産運用をスタートさせるのに相応しいのです。

資産運用で資産を賢く増やしていくために、まずは自分にあった資産運用の方法を探してみてはいかがでしょうか。

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